le salon  香 華  美・アンチエイジング薬膳&中国茶サロン

xiangcha.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

CLASSY.に掲載していただきました

こんにちは。

この度、CLASSY.10月号のスクール特集「女を上げる↑ 習い事ベスト37」に、当サロンを紹介していただきました。

本日、発売です。 よろしかったら、ご覧ください。
a0121782_12204312.jpg




さすがは、プロ。

上品な感じの記事にしていただいて、嬉しいです♪

ありがとうございました。

記事はこちら→
[PR]
by xiang-hua | 2012-08-28 11:48 | レッスンのご案内

復帰

長い夏休みが終わりました。

パソコンが使えないため、ブログもお休みしておりました。

休みボケの頭を少しずつシャープに(笑)切り替えていかねばと思っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


香華
[PR]
by xiang-hua | 2012-08-27 08:48 | つれづれ

SASHA's

上海に行くと、立ち寄ってくつろぎたくなる所があります。

旧フランス租界地の辺り、衡山路×東平路にある"SASHA's"というレストラン&バー

一見敷居が高そうだけど、子供にも優しいので安心です。


歴史ある建物は、「宗家の三姉妹」の長女、宋靄齢と夫の孔祥熙が、かつて暮らした屋敷です。

現在は、ピンク色に塗り替えられ、夜はライトアップされてこんな感じ。
a0121782_9353134.jpg


メニューにも、二人の写真と歴史が書かれています。
a0121782_9254776.jpg



今回は、上海在住の新しいお友達とワインを飲みながらゆっくりお話ができました。

楽しい時間を、ありがとうございました♪


昨日今日と、ドバーっとまとめて更新しましたが、またしばらく留守にいたします。

暑さきびしき折、皆様ご自愛くださいね♪


私は、当分休みボケ状態が続きそうです・・・(~_~;)
[PR]
by xiang-hua | 2012-08-02 09:41 | china

中国の食卓

今回の旅で改めて感じたのは、中国は食をとても大事にする国だということです。

「食」は中国人にとって、生活の原点なのだと思います。

ただお腹を満たすだけではなくて、家族団らんだったり、友人同士の語らいだったり、ビジネスだったり、

全ての人間関係が凝縮されている場が、食卓。 だから、円卓が良いのです。

レストランで円卓を囲み、楽しく食べ、飲み、笑う人たちを眺めながら、今の日本に欠けている物があるなぁと感じました。


私たち家族が上海でお世話になった中国の方が、心づくしで振る舞ってくれたおうちのご飯。

今でも美味しかったなぁと思い出すくらい、どれも美味しかった!クラゲの和え物なんて、絶品。
a0121782_8421548.jpg

写真には載っていないけど、トウモロコシと鶏とキノコのスープも作ってくれました。

完璧に薬膳! でも彼女たちにとっては、特に意識せず日常食べている料理です。


富豪と貧民の格差が激しい中国で、地方から出稼ぎで来ている彼女の家は、間違いなく後者です。

でも、どんなに忙しくても、毎日必ずバランスの良いおかずを作り、家族で食べる。

今日は面倒くさいからお茶漬けとかうどんだけ、なんてない。

ましてやファストフードとかカップヌードルで済ませようなんて、ありえない。


「薬膳」とか「食育」とか、そんな堅苦しい名前をわざわざつけなくても

彼女たちにとってこれが当たり前の、日常なのです。

そして、元々は日本人も同じだったはずです。


ここに、日本と中国の食生活の圧倒的な差を感じました。

ちゃんとご飯を作って、家族で食卓を囲み、その日あった話をしながら食べること。

そんな当たり前のことが、現代日本では少なくなっているのかもしれません。


長屋の作りだから、友達との行き来も遠慮なし。 

目標のために家族で支え合って、頑張って生きている。

日本にも、戦後などはこういう光景があったのだと思います。


日本人は、物質的豊かさを手に入れたのかもしれない。

でもその代りに、何か大切なものを失ってしまったのではないか。

本当の幸せって?  

そんなことを考えてしまった私も、もう古い人間なのかもしれません。
[PR]
by xiang-hua | 2012-08-02 09:05 | china

上海博物館

北京から上海へ。

今更観光でもないのですが、上海博物館は、 息子もそろそろ興味を持つ頃ではと思い

出発前から今回は行こうと決めていた場所です。

私は7年ぶり?
a0121782_7481565.jpg


青銅の水盤に、水鳥や魚たちが遊んでいる。
a0121782_8292678.jpg


精巧に作られた家具。これ、実はミニチュア。あるお金持ちの棺に入れられていたものです。

天国に行っても、今世と変わらぬ暮らしができるように、との願いが込められているのでしょうね。
a0121782_759175.jpg


木製の茶道具一式
a0121782_8321447.jpg


沢山の展示室の中でも、少数民族の伝統衣装や装飾品の部屋は、目で見て楽しい♪
a0121782_7545127.jpg


新疆ウイグル地区の民族衣装は、 色の組み合わせがとても美しくて、華やか♪

手の込んだ刺繍が施されています。
a0121782_754995.jpg


帽子にも色とりどりの刺繍が。
a0121782_7572554.jpg


タッチパネルで遊ぶコーナーもあり、子供にも大人気でした。

なんたって、入場は免費(無料)。

住んでいたら、何度でも通ってしまいそうです。
[PR]
by xiang-hua | 2012-08-02 08:35 | china

北京 まとめ

北京は、首都のプライドと気品を感じる街でした。

歴史ある古いものと新しいものが交わり、独特の雰囲気を作り出していました。

街も人もおっとりとしていて、時がゆったりと流れていました。

上海ももちろん大好きだけれど、北京には、いつも忙しい上海では感じられない

どっしりとした落ち着きがあります。


北京を離れると、まるで、一遍の映画を観た後のような感覚。

改めてその魅力に気づかされ、大好きになった旅でした。


素敵な3日間を作ってくれた友人に、感謝。

a0121782_812155.jpg



a0121782_8185297.jpg


a0121782_8203870.jpg

[PR]
by xiang-hua | 2012-08-01 08:23 | china

ポップ&キッチュな胡同 

北京の胡同(フートン=明代から700年以上続く、庶民の住宅街)には、

今、若い人や欧米人向けのカフェやお店、ギャラリーなどが並んでいます。

かつて表参道にあった、青山アパートをイメージするとわかりやすいかも。

以前のブログで紹介したポストカードのお店も、胡同にありました。



ここはフローリスト?と思いきや、カフェ。
a0121782_7552556.jpg

[PR]
by xiang-hua | 2012-08-01 07:58 | china

Beijing 雄大

おはようございます♪ 

暑い中国から暑い日本へ、無事に戻って参りました。




まず訪れたのは、北京

6年ぶりの万里の長城です。
a0121782_6483057.jpg

360度見渡す限りの山々に、長城がどこまでもうねりながら続いている。

言葉もなく圧倒される、雄大な景色でした。


以前、最も一般的な登り口「八達嶺」から上った時には人が多くてゆっくり景色を楽しんだ印象がないのですが

今回は友人がアレンジしてくれた運転手さんが、もっと景色が良く人が少ないという穴場の登り口に案内してくれたのです。



天安門&故旧

a0121782_7101431.jpg

a0121782_752956.jpg


昔、皇帝だけが通ることができた龍の橋と、金箔を張った獅子や瓶。

息子には、特に興味深いものだったようです。
a0121782_719784.jpg

a0121782_7203727.jpg

a0121782_722436.jpg



60年ぶりの悪天候から一転、私たちが滞在していた3日だけはお天気に恵まれ、

「なんという晴れ女&晴れ男なの!!」と、北京在住の友人(^_-)


続いては、北京のモダンな顔をお伝えします♪
[PR]
by xiang-hua | 2012-08-01 07:31 | china
line

ル・サロン・シャンホア 田園都市線 青葉台駅 徒歩3分 


by シャンホア
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite