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カテゴリ:china( 21 )

点心三昧&シメのモヒート

ミレニアムホテル虹橋2Fにある、点心のお店 「七色光(SPECTRUM)」

ランチは点心がテーブルオーダーし放題で98元(約1500円)というお得なお値段で、しかも美味しいので

上海に住んでいた時代には時々お友達と出かけていたんですが、

旅行では、このホテルに何度も泊まりながらなぜか食事をする機会のないお店でした。

まぁ、このランチは2人からという設定で、食の細い息子と行ってもなぁ、と思っていた訳なんですが

特に予定もなく、「暑くて外に出たくない~」という彼の意向もあって、帰国前日のこの日、

「じゃあ、ランチはここにする?」と言うことに。


結果・・・案の定、オーダーしすぎました(^_^;) 

最初に頼んだ料理でこんなに。
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元々お店に入った時間が結構遅かったので、初回のオーダーから15分後には「ラストオーダーです」

と言われ、焦ってあれもこれも、と欲張ってしまい。

しかもこちらの菜単(メニュー)には写真がないので、量がイメージしにくくて

来てみたら、意外に一皿一皿ボリュームたっぷりだったんですよね。


小龍包に肉包(肉まん)大好物の彼も、最初は美味しい美味しいとがっついていたものの、

小龍包を6つ平らげたところで「もう、ダメ」とギブアップ。
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オーダーした料理が全部きちゃったら大変なことになる~

そこで、デザート以外のものはキャンセルできるかしら、と聞いてみたら大丈夫とのこと。

よかった~(*^_^*) 

ちなみにこちらのランチ、12歳以下の子供は半額です。


良く煮込まれた白きくらげと梨のデザートは、プルンプルン♪
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これはなんというかなぁ、氷淇淋(アイスクリーム)と言われた割には、

冷たくない、ホイップしたクリームに松の実が入っていました。フワフワで息子もお気に入り。
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もはや夕食はいらない、というほどにお腹がいっぱいになってしまったので

夜は軽く済ませようと、上海では行きつけの?SASHAのHappy hourへ滑り込み♪

旧フランス租界に位置し、蒋介石と宋美鈴の旧住居を改造したこのお店の雰囲気を、

私も息子もとても気に入っているのです。

息子はバケツ一杯のフレンチフライとパイナップルジュース、私は辛口のモヒート。

それにしてもこのお店、お客の8割がた欧米人なのですが

特にカウンターで飲んでるほとんどが中高年のオジサン、そして、一人。単身赴任なのかなぁ。

オジサンたちの背中に悲哀が漂っているように見えるのは、私だけでしょうか(笑)
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去年よりすこーし大人になった息子と、色んな深い話もしましたよ。

この日のテーマは「人生は冒険だ」 

たまには、ちょっとだけ離れた場所から今の生活を見つめ直すことも、良いかも。
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by xiang-hua | 2013-07-26 22:26 | china

SASHA's

上海に行くと、立ち寄ってくつろぎたくなる所があります。

旧フランス租界地の辺り、衡山路×東平路にある"SASHA's"というレストラン&バー

一見敷居が高そうだけど、子供にも優しいので安心です。


歴史ある建物は、「宗家の三姉妹」の長女、宋靄齢と夫の孔祥熙が、かつて暮らした屋敷です。

現在は、ピンク色に塗り替えられ、夜はライトアップされてこんな感じ。
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メニューにも、二人の写真と歴史が書かれています。
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今回は、上海在住の新しいお友達とワインを飲みながらゆっくりお話ができました。

楽しい時間を、ありがとうございました♪


昨日今日と、ドバーっとまとめて更新しましたが、またしばらく留守にいたします。

暑さきびしき折、皆様ご自愛くださいね♪


私は、当分休みボケ状態が続きそうです・・・(~_~;)
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by xiang-hua | 2012-08-02 09:41 | china

中国の食卓

今回の旅で改めて感じたのは、中国は食をとても大事にする国だということです。

「食」は中国人にとって、生活の原点なのだと思います。

ただお腹を満たすだけではなくて、家族団らんだったり、友人同士の語らいだったり、ビジネスだったり、

全ての人間関係が凝縮されている場が、食卓。 だから、円卓が良いのです。

レストランで円卓を囲み、楽しく食べ、飲み、笑う人たちを眺めながら、今の日本に欠けている物があるなぁと感じました。


私たち家族が上海でお世話になった中国の方が、心づくしで振る舞ってくれたおうちのご飯。

今でも美味しかったなぁと思い出すくらい、どれも美味しかった!クラゲの和え物なんて、絶品。
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写真には載っていないけど、トウモロコシと鶏とキノコのスープも作ってくれました。

完璧に薬膳! でも彼女たちにとっては、特に意識せず日常食べている料理です。


富豪と貧民の格差が激しい中国で、地方から出稼ぎで来ている彼女の家は、間違いなく後者です。

でも、どんなに忙しくても、毎日必ずバランスの良いおかずを作り、家族で食べる。

今日は面倒くさいからお茶漬けとかうどんだけ、なんてない。

ましてやファストフードとかカップヌードルで済ませようなんて、ありえない。


「薬膳」とか「食育」とか、そんな堅苦しい名前をわざわざつけなくても

彼女たちにとってこれが当たり前の、日常なのです。

そして、元々は日本人も同じだったはずです。


ここに、日本と中国の食生活の圧倒的な差を感じました。

ちゃんとご飯を作って、家族で食卓を囲み、その日あった話をしながら食べること。

そんな当たり前のことが、現代日本では少なくなっているのかもしれません。


長屋の作りだから、友達との行き来も遠慮なし。 

目標のために家族で支え合って、頑張って生きている。

日本にも、戦後などはこういう光景があったのだと思います。


日本人は、物質的豊かさを手に入れたのかもしれない。

でもその代りに、何か大切なものを失ってしまったのではないか。

本当の幸せって?  

そんなことを考えてしまった私も、もう古い人間なのかもしれません。
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by xiang-hua | 2012-08-02 09:05 | china

上海博物館

北京から上海へ。

今更観光でもないのですが、上海博物館は、 息子もそろそろ興味を持つ頃ではと思い

出発前から今回は行こうと決めていた場所です。

私は7年ぶり?
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青銅の水盤に、水鳥や魚たちが遊んでいる。
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精巧に作られた家具。これ、実はミニチュア。あるお金持ちの棺に入れられていたものです。

天国に行っても、今世と変わらぬ暮らしができるように、との願いが込められているのでしょうね。
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木製の茶道具一式
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沢山の展示室の中でも、少数民族の伝統衣装や装飾品の部屋は、目で見て楽しい♪
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新疆ウイグル地区の民族衣装は、 色の組み合わせがとても美しくて、華やか♪

手の込んだ刺繍が施されています。
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帽子にも色とりどりの刺繍が。
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タッチパネルで遊ぶコーナーもあり、子供にも大人気でした。

なんたって、入場は免費(無料)。

住んでいたら、何度でも通ってしまいそうです。
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by xiang-hua | 2012-08-02 08:35 | china

北京 まとめ

北京は、首都のプライドと気品を感じる街でした。

歴史ある古いものと新しいものが交わり、独特の雰囲気を作り出していました。

街も人もおっとりとしていて、時がゆったりと流れていました。

上海ももちろん大好きだけれど、北京には、いつも忙しい上海では感じられない

どっしりとした落ち着きがあります。


北京を離れると、まるで、一遍の映画を観た後のような感覚。

改めてその魅力に気づかされ、大好きになった旅でした。


素敵な3日間を作ってくれた友人に、感謝。

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by xiang-hua | 2012-08-01 08:23 | china

ポップ&キッチュな胡同 

北京の胡同(フートン=明代から700年以上続く、庶民の住宅街)には、

今、若い人や欧米人向けのカフェやお店、ギャラリーなどが並んでいます。

かつて表参道にあった、青山アパートをイメージするとわかりやすいかも。

以前のブログで紹介したポストカードのお店も、胡同にありました。



ここはフローリスト?と思いきや、カフェ。
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by xiang-hua | 2012-08-01 07:58 | china

Beijing 雄大

おはようございます♪ 

暑い中国から暑い日本へ、無事に戻って参りました。




まず訪れたのは、北京

6年ぶりの万里の長城です。
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360度見渡す限りの山々に、長城がどこまでもうねりながら続いている。

言葉もなく圧倒される、雄大な景色でした。


以前、最も一般的な登り口「八達嶺」から上った時には人が多くてゆっくり景色を楽しんだ印象がないのですが

今回は友人がアレンジしてくれた運転手さんが、もっと景色が良く人が少ないという穴場の登り口に案内してくれたのです。



天安門&故旧

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昔、皇帝だけが通ることができた龍の橋と、金箔を張った獅子や瓶。

息子には、特に興味深いものだったようです。
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60年ぶりの悪天候から一転、私たちが滞在していた3日だけはお天気に恵まれ、

「なんという晴れ女&晴れ男なの!!」と、北京在住の友人(^_-)


続いては、北京のモダンな顔をお伝えします♪
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by xiang-hua | 2012-08-01 07:31 | china

ウイグル・レストラン

お友達に、中央アジアのことを書いた本を貸していただいて、

懐かしく思い出しているのが、上海にある、ウイグル地区の料理を出すレストラン。

上海滞在の時には2日1度は夕食をそこでとるくらい、(特に息子の)お気に入り。

子供のくせに、彼は香辛料をたっぷり使った羊の焼肉がだーいすき(*^。^*)


去年の写真ですみません。 テーブル奥で羊の串焼きにガッついているのが、息子です。
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手前にあるのは、きゅうりのニンニク和えと、炒めた野菜と羊肉で和えた、こしのあるヌードル。

具と和えた面のことを中国語で「バンミェン」と言います。

こしのある長ーい麺と、トマトの酸味とスパイス、羊肉独特のクセのある味が相まって・・・ああ~食べたい!!


ピザ生地のような、ひきのある小麦粉のパンの中にも、羊が入ってます♪

これも、彼のお気に入り。
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新疆ビールは、コクのある黒ビールで美味しいのです♪ 

子供には甘い人参ジュースが定番なのですが、息子はコーラ派でした。
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テーブルについた途端、お茶が急須ごとドンと置かれます。

茶葉もチェック。やはり、黒茶ですね。油を流し、羊の臭みを消してくれる効果もありです。
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新疆ウイグル地区は、中国の西の端にあり、一応東アジアに属していますが、

場合によっては中央アジアの「東トルキスタン」とも呼ばれます。

店員さんは全員ウイグル地区出身の方です。ほりが深いエキゾチックな顔立ちで、女性は特に、とても美しいのです。

レストランでは、そんな美しい女性が華やかな衣装でダンスを見せてくれるショーもあり、

盛り上がってくると客席からもステージに引っ張り出される人がいたりして、

とても楽しい時間がすごせます。


お店の前から羊を焼くにおいが充満しているので、苦手な人は近づくこともできないでしょうけどね(笑)


ワイルドなお店で食事した後に、おしゃれなカフェやラウンジでくつろぐ、これが最高に楽しい!
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上海は、本当にいろんな顔を持っていますね。
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by xiang-hua | 2012-05-28 07:39 | china

外灘3号"Three on the Bund"

上海での楽しみは、食と買い物と夜景♪ お天気の良い黄昏時、外灘(ワイタン/バンド)へ。
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和平飯店など歴史的建造物が立ち並ぶ外灘。

古い建物をリノベーションしてモダンなショップやレストランを揃えたお店がどんどん出来ていますが、「外灘3号」("Three on the Bund")はその走りと言えるでしょう。
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7階にある「New Heights」は、上海在住の頃、日本からのお客様のアテンドに良く利用したお店です。

夜景を眺めながらテラスでお酒や食事、コーヒーなどを楽しめます。

以前、MIⅢのクランクアップ・パーティをやっていたトム・クルーズとニアミスということもありました~♪
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5階の黄浦会(ワンポア・クラブ)はフレンチのようにコースで上海料理を楽しめるレストランです。

ランチがお得でしたね~。

このお店のインテリア大好き!化粧室も素敵♪
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他にもエビアン・スパやアルマーニなどのブランドショップ、そして様々なレストランが入っています。

高級フレンチのジャン・ジョルジュは敷居が高すぎて、さすがに写真を撮ってもいいですかとは聞けなかった・・・。


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by xiang-hua | 2011-09-09 20:43 | china

杭州☆河坊街&「楼外楼」

杭州には、歴史的な観光スポットがたくさんありますが、今回は暑さと子連れという条件のために、楽に動けるコースに絞りました。

ホテルのフロントで教えてもらったのは、南宋時代の古い町並みが再現された「河坊街」というエリア。
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平行して並んだ2本の500mくらいの通り沿いに、お土産屋さん、お茶や漢方のお店などがたくさん並んでいます。

こちらは清代に流行した「太極茶道」の茶館。高ーくあげたやかんの口から細長ーくお湯を出していれるあの、茶道です。

どちらかというと観光客向けの茶館かなぁと思って入らなかったのだけど、あのパフォーマンスはやっぱり見ておけばよかったと、ちと後悔。
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このおじさんのお店で、今年の西湖龍井茶を買いました。
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通りの突き当りには、上海の「新天地」を意識した?ような、古い洋館が立ち並ぶ通りもあります。。
道路の真ん中を走る水路には西湖から水が流れていて、水の都らしい趣があります。
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世界中どこの町にいようと、子供はマックに行きたがる(笑)
古い洋館を再利用したマクドナルド。白い内装、吹き抜けの3階建て、シャンデリアに、
息子はジュースを飲みながら「ここで結婚式ができそうだね!」と感激していました。
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夜は、西湖にある老舗の「楼外楼(ろうわいろう)」での夕食で締めくくりです。
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ここでは、杭州名物「こじき鶏」(丸ごとの鶏のおなかに野菜を詰めて蒸し焼きしたもの)を食べるべきなのでしょうが、前回この店で食べたときにちょっと癖があった記憶があり、息子が食べられるかどうかわからないのでやめておきました。

結局普通のピータン豆腐、小龍包、鴨の燻製、レタスのオイスターソース炒めを食べました。
もちろん杭州のビールもね♪
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マルコポーロが「世界で最も美しい街」と称賛した杭州。

何度訪ねても、飽きない街です。



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by xiang-hua | 2011-08-31 11:18 | china
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ル・サロン・シャンホア 田園都市線 青葉台駅 徒歩3分 


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