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カテゴリ:つれづれ( 117 )

おやつの時間

「おやつ」と言う言葉には、あらがえない魅力があります。                                                                                                       大人になって「おやつの時間よ~」と呼ばれることがなくなっても、特別で贅沢な時間の響きは変わらない。                                                                          今では甘いものに特別惹かれることはない私ですが、手作りのお菓子や心のこもったいただきもののお菓子だけは特別♪ 

一口いただく度に、幸せで心も身体もゆるんでしまいます^^


先週のレッスンでいただいた、accoさんの洋ナシのタルトとレモン風味のカップケーキ。

いつもの通り、ラブリー♪

どちらも私の試食用に作ってくれたものの写真でごめんなさい^^;
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こちらは、カルチャーの受講生の方が作ってきてくださったお菓子。

クコの実や松の実がたくさん入ったローフードで、オーガニック・デーツ(なつめやし)だけの甘味だそう。

素敵な薬膳スウィーツですね~♪ ナッツやデーツがしっかり効いているのに癖がない。

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すっごく美味しくて、あっという間に完食してしまいました。またお待ちしています~^m^
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by xiang-hua | 2013-05-01 13:45 | つれづれ

心と体が元気になる♪ インディアン・キュイジーヌ

インド在住経験のあるお友達のご自宅で、ランチをごちそうになりました♪

カラフルなテーブルウェアに心が躍る♪ 

珍しいお料理たちにも、興味津々! 見た目だけでもヘルシーだとわかりますね~。
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インド料理って、知っているようで実はあまり知らないものが多いのかも。

ひよこ豆や野菜、スパイスををふんだんに使った料理は、中東にも通じる気がします。

「食は文化」を改めて実感。


バターチキンも絶品でした。お店で食べるよりもマイルドなお味。
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おしゃべりに花が咲き、美味しくて食べることにも夢中で、

レシピを聞くのを忘れてしまったのが心残り。

しかもカメラを忘れてしまい、でもどうしても残したくて、

図々しくもお願いして写真を送ってもらったのです(^_^;)


スパイスのお蔭で「気」が巡り、体も心も元気になりました(*^_^*)

明るくて楽しいインド映画を観た後のよう。


ありがとう&ごちそうさまでした☆
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by xiang-hua | 2013-04-18 15:42 | つれづれ

憧れのハーブ生活

ベニシアさんのスローライフにあこがれて、ハーブの苗を買ってみた。

不精な私にぴったりのプランターを見つけたのです!

植え替え必要なし、黒いプラ鉢に入った買ってきたままのハーブをそのまま並べるだけ♪
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嬉しくって、ハーブティーや料理用に、どんどん摘み取って活用しているので、

ほとんど「はだかんぼ」です。


しかし、さぼてんさえ枯らしてしまうほど、植物の手入れが苦手な私。

家族には白い目で見られています(-_-)
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by xiang-hua | 2013-04-14 11:25 | つれづれ

砂漠のホテル

砂漠の魅力を満喫できたドバイへの旅。

帰国前日に友人が連れて行ってくれたのは、砂漠に建つホテル&スパ”Bab Al Shams Desert Resort & Spa”
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屋上にあるレストランでは、地平線に沈む夕日を観ながらお食事やお酒が楽しめます。

野菜のオードブル「グリーン・ベルト」。左手前にあるのは、さつま芋のフリット。

生の人参も甘くておいしい!ディップでいただきます。

子供たちのためには、ピザ・マルゲリータ。これがまた美味しかった♪
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いよいよ夕暮れ。この場にいることが現実とは信じがたい程、幻想的な雰囲気。

美しい地球に住んでいることを、改めて実感。
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もちろん、ビールは忘れませんよ~(笑)
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by xiang-hua | 2013-04-08 10:35 | つれづれ

ドバイ 3 ~摩天楼編~

UAE=アラブ首長国連邦は、1971年に建国された連邦国。国としては40年あまりの歴史しかないのですね。

アラブ地域では、元々真珠採りなどわずかな収入源しかなかったそうですが、

1960年代にアブダビで石油が算出されたことで一気に経済構造が変化したそうです。

「一夜にして大金持ち」という夢物語が現実にあったのですねぇ。



ドバイにある世界一高い(828m)ビルとして有名なブルジュ・カリファをはじめ高層ビルはすべて新しく、

面白い形の建造物も多く見られます。
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友人によると、この国には建築基準法による建物のデザインに関する規制がないために、

建築家たちがこぞって夢の建物を建てているのだとか。

摩天楼のど真ん中から望むヨットハーバー。
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夜景はこんな感じ。見渡す限りの、ゴールドの光のシャワ~に目がくらみそう(*_*;
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世界一の規模を誇るショッピングモール、ドバイ・モールは通り抜けただけですが、

迷子になってしまうくらいの広さだそうです。

天井にはプラネタリウム、壁には水族館?というくらいの水槽など、

あらゆるものが、「贅沢」な印象です。
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グッチのお店もゴールドのたたずまい。
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お店の中に「アバヤ」と呼ばれる黒い衣装に身を包んだローカルの女性が見えますが、

ああいう方たちが、ブランド物の新作を「ここからここまでちょうだい」という調子で

ごっそり買っていくので、外国人などは店員に声もかけてもらえないのだそうです。

映画の「SEX and the CITY 2」を観た方には思い浮かぶシーンがありますよね。

正に映画の通り、アバヤの上からブランド物のサングラスをかけ、ブランドバッグを下げた

セレブ感満々の女性をたくさん見かけました。



日常品の物価も高いので、「お金があれば本当に楽しい国」という表現がぴったりです。

例えば、スターバックスの本日のコーヒーは、ショートサイズで22ディルハム。

今のレートで約600円ですから、日本の倍ですな。

私のような一般人はコーヒーを一杯飲むのにも、考えちゃいます。

それでも、数日滞在すると感覚がマヒしてしまうのが恐ろしい。

帰国してからもその金銭感覚でいると大変なことになってしまうので、

お財布のひもを引き締めなくっちゃ(笑)
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by xiang-hua | 2013-04-05 13:10 | つれづれ

ドバイ 2 ~食編~

イスラム教の国では豚肉とアルコールが禁止、というくらいの最低限の知識しかなく、でかけたドバイ。

食に関して総じて言えば、何を食べてもはずれはなく、美味しかった!


豆や野菜をふんだんに使い、薄味でスパイスを利かせた料理はヘルシーで、飽きない味。

私にも、同行した友人の口にも合いました。


こちらは友人が住むホテルのラウンジでオーダーしたおつまみ。

中央に見える揚げ餃子のような3種類はアラブ伝統のオードブルだそう。

やはり豆を使っているのかな?サモサのような感じもしました。

ちなみにビールが見えちゃってますが、ホテルの中にあるラウンジまたはレストランでは、私たち外国人はアルコールが自由に飲めます(*^_^*)
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スーパーのデリコーナーにあるお惣菜も、みーんな興味深くて美味しそう~!と大興奮!

買いこんでホテルの部屋で食べたりしました。

アーティーチョーク、なすのマリネ、パセリとクスクスのサラダ「タブーリ」

雑穀がたっぷり入ったパンなど。
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どのお皿もポーションが大きく、日本感覚でオーダーすると食べきれなかったことがちょっと心残り。

アブダビのショッピングモールで軽食を、と頼んだラビオリもビッグサイズ。

気温が高く火照ったのどに美味しいモヒートは、もちろんアルコール抜きですよ。
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コーランの教えで禁じられている飲食は、他にもいろいろあるようです。

豚肉はもともと、暑い砂漠で傷みやすく体に悪いということから禁じられるようになったという話も。

お酒に関しては、「酔わせるものを摂ってはならない」と書かれていることから、

飲んではいけないということのようです。

酔わせる=「神を忘れさせ、礼拝を怠らせ信仰の大きな妨げになる」

お酒だけでなく、煙草・麻薬・賭博・買春はタブーだそう。

競馬もタブーなので、ドバイには競馬場はあるが馬券は発行していないそうです。
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by xiang-hua | 2013-04-03 17:52 | つれづれ

ドバイ

友人の住むドバイへ行ってきました。

世界一の高さを誇るビル、世界一のモール、何もかもがキラキラ、豪華な世界。


しかし、もっとも感動した景色はやはり自然。 

夕暮れから夜にかけて滞在した、見渡す限りの果てしない砂漠。

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らくだにも、無理を言って2回乗せてもらいました。

遠くには、幻想的に照らされ果てしなく広がる砂漠。
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ツアーのクライマックスは一切のあかりを消し、満天の星と砂漠を満喫する時間。

この美しさを再現するのは無理。一生忘れられない思い出となりました。
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同じツアーに参加していた、インドの青年実業家。

水タバコを吸っている写真を一枚。快くポーズを取ってくれました。
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次回はドバイの食について、書いてみようと思います。
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by xiang-hua | 2013-04-01 08:36 | つれづれ

春ですね☆

先日作成したカルトナージュのフラワー・スタンド

お花に疎く、アレンジできずにいた私を見かねてか(笑)、友人が飾るお花をプレゼントしてくれました☆

鮮やかなピンクがお部屋も気分も、パッと明るくしてくれます。
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春はあらゆる生き物が目を覚ます「生」の季節。そして新しいスタートの季節。

花粉症の方には辛い時期かもしれませんが、

せっかくの春の陽気を取り込むためにも、心も身体も伸び伸びとさせたいものです。


自宅レッスンをはじめ、外部セミナー&カルチャー共に、

4月は「春の薬膳とライフスタイル」をテーマにお届けします。

食養生を含め、漢方養生は、すぐに目に見える効果が現れるものではないかもしれません。

でも、それぞれの季節を過ごすために大切なポイントを知り、

日々意識しながら過ごすだけでも、いつの間にか変化していることに気づくはず。

1年を通して通ってくださる皆様からは、「去年とは体調が違う」という声をたくさんいただいています。


簡単にできることだけど、なんとなくおろそかにしてしまいがちな日々の養生。

改めて、大切にしたいなぁと私自身も思っています。
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by xiang-hua | 2013-03-13 11:00 | つれづれ

テーブルウェア・フェスティバル2013

お天気にも恵まれた三連休、東京ドームで開催されていた

テーブルウェア・フェスティバル2013に行ってきました。
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テーブルコーディネート部門では、ひな祭りや様々なシーンをイメージした

数々のテーブル・セッティングを見ることができ、センスの良さに魅了されました。

お茶の時間をテーマにしたコーナーには、中国茶をイメージしたテーブルもありましたよ。
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講義の後に試食という形式の現在のサロン薬膳レッスンでは、

なかなかテーブルコーディネイトにまで手が回りませんが

素敵なテーブルを参考にさせていただいて、少しでもオリジナリティのある空間を

サロン・スタイルに生かせたら・・・と思っています。


最終日のこの日はものすごい人、加えて子連れだったこともあって

一つ一つのブースをじっくり見るというところまではできませんでしたが、

良い刺激を受けた一日でした。
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by xiang-hua | 2013-02-13 10:13 | つれづれ

Stay hungry, stay foolish

おはようございます。

今朝はまた、ちょっと堅苦しい内容でごめんなさい^^;

でも、感銘を受けたので共有させてくださいね。


スティーブ・ジョブスの有名な言葉”Stay hungry, stay foolish”は

「ハングリーでいろ、愚か者であれ。」などの和訳(直訳)で目にしたことはあったけれど

彼に対して特に興味もなかった私には、ピンと来たことがなかった。


ある人が、いつも持ち歩いているというジョブスの言葉を見せてくれたことがきっかけで

スタンフォード大学での彼のスピーチを読んでみようと思った。


半年の余命宣告を受けた後に行われたこのスピーチは、

ものすごいリアリティで心に迫ってくる。

特に、この言葉は。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
「人生は限りあるものです。だから(本当に自分が望む人生ではなく)他の誰かの人生を生きてしまって、時間を無駄にしてはいけません。」


中略

And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become.
「そして最も大切なのは、自分の心と直観に従う勇気を持つことです。
心は、あなた方が本当に何になりたいのかということを、既に知っているのです。
=あなた方は、自分自身の心と直感で、本当になりたい姿が何であるのかを既に知っているのです。」


スピーチを読んで初めて、締めくくりの言葉が生きてくる。

特に”stay foolish”の解釈は人それぞれに違ってよいと思うけれど

私は、こういうことなのかなと思う。

「頭であれこれ考えるのではなく、心の声に耳を傾け、それを信じなさい。」


人はつい心の声を無視し、他人から見て良いと思われるような人生や

「こうあるべき」という形に縛られて生きてしまいがちだけれど、

外部の騒音に惑わされず、真に自分の人生を生きるべきだということを、

スティーブ・ジョブスは若い人たちに言いたかったのでしょうね。


ちなみに、この言葉につながるきっかけをくれた「ある人」とは、夫です。

家族に教えられることが多い、今日この頃。
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by xiang-hua | 2013-02-04 10:08 | つれづれ
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ル・サロン・シャンホア 田園都市線 青葉台駅 徒歩3分 


by シャンホア
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