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秋 山のめぐみ「むかご」

スーパーマーケットの野菜売り場には、秋ならではの山の幸が所せましと並び、目移りしてしまいます。

先日、「むかご」のパックを見つけ、なつかしくて思わず手に取っていました。


子供の頃、父の好物で秋になると食卓に時々上っていた「むかごご飯」

当時はその独特の風味が、美味しいと言うよりも「大人の味だなぁ」となんて思っていました。

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指の先ほどの丸くて可愛らしい小さなお芋のような・・・

まさにむかごは、自然薯や長芋などの山芋類のあかちゃん実。


むかごのお母さんである山芋=山薬(さんやく)は、気を補い脾を養い、滋養強壮力が強く、

腎に働きかけ老化防止にもつながる優秀な食材です。


むかごを皮ごと放り込み、お米と水、塩のみで炊き込む大胆かつシンプルな「むかごご飯」も

秋に一度はいただきたい、滋養豊かな薬膳です♪
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by xiang-hua | 2013-10-28 09:00 | つれづれ

乳香とアラブのお香「バフール」@オマーン大使館

以前からずっと興味のあった「香道」。

今日は、縁あって知人にご紹介いただき、オマーン大使館で催されたお香のワークショップに参加してきました。
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主宰者である香研究会IRI 渡辺先生によるお香の歴史や効能についてのレクチャーの後、

色々な香炉を使ったオマーン式お香の焚き方を、とっても気さくでチャーミングな大使夫人自ら

デモンストレーションしてくださいました。

手前に見えるカゴは「伏籠(ふせご)」と呼ばれる、衣服に香を移すためのもの。
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乳香(フランキンセンス)と没香(ミルラ)

ワークショップでは乳香に桂皮や丁子(生薬ですね!)など身近な材料をブレンドし、その場で調合しました。
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心と体に作用する香のお話は漢方に通じるところも多く、とても共感できました。

同じテーブルで出会った素敵な方々とのご縁にも恵まれ、

また一つ、目の前に開けた新しい世界の扉に、ワクワクしています。
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by xiang-hua | 2013-10-09 20:36 | つれづれ

「内なる重心」 桐島洋子さんの人間力に学ぶ

おはようございます! 今朝はからだがズンと冷えて目が覚めました。

本格的な秋到来ですね☆


さて今日は「勉強の秋」らしく、ちょっとまじめなお話を・・・。


義母の勧めから、作家の桐島洋子さんがご自宅で開かれている私塾に参加することにした私。
先日は第一回目でした。


桐島洋子さんと言えば、当時としてはかなりセンセーショナルな新しい生き方を世に示した女性として

元祖「自由奔放な女性」のイメージがありますが、

実際にお会いする洋子さんから気負ったものは全く感じられず、ナチュラルであっけらかんとして

チャーミング、そして御年76才にして、同性からみてもドキッとするくらい艶やかなな女性でした。


塾と言っても、洋子さんから こうしなさい、ああしなさいという上から目線のお話は一つもなく

「私から得るものがあれば、あなたが勝手に学びとってください。」と言われているような気がします。


もちろん、洋子さんと同年代で長年のファンなら、彼女の近くに座れるということだけで夢のようでしょう

けれど新参者の、参加者の年齢層にあっては若い方?の私ですら

洋子さんから発せられる人間力、ありきたりな言葉で言えば「オーラ」に圧倒させられずにはいられませんでした。


当たり前ですが「人間力」にも個性があり、だからこそ付け焼刃のテクニックで身に着くものではないと思います。

洋子さんの場合は、華やかで知的なファミリー出身というバックグラウンドに裏打ちされた

気品と知性、それに数十年の非凡な人生経験が重なり、

人間としても女性としても、誰にもまねのできない輝きを放っていらっしゃいます。


今回のお話の中で強く心に残ったのは、「内なる重心」のこと。

洋子さん幼少の頃に葉山の海で身に着いた、どんな時にも瞬時にリラックスできる「才能」、

「海からの贈り物」ともおっしゃっていました。


内なる重心とは、目の前にあることに対して、ああしよう、こうしようと頭で考えるのではなく、

自分を空っぽにして力を抜いた時に、何か別の力が働いて良い方に導いてくれる

「指針」のようなもの? 一見スーパーナチュラルな能力のようにも感じますが、

もしかしたら、元々は人間に動物の本能として備わっている能力で、

それを掘り起こせるかどうかの問題なのでないか、とも思いました。

頭で考ようとすればするほど、その能力は消されてしまうのでしょう。


だからと言って、急に「空っぽになろう、リラックスしよう」と思っても、

簡単に実践できるものではないのですが、問題にぶつかった時には

抵抗して力むのではなく波に身を任せるようにしていれば、自然に良い方へとことが運ぶ

という自然のメカニズムがあるとすれば、とかく肩に力が入りがちな毎日が

ふぅっと楽になる気がしませんか?


彼女の年になるまで、あと四半世紀。

日々の積み重ねがその時の顔を作ると思うと、ついつい力んでしまいそうですが

自分の中にもきっとある「内なる重心」を信じてみたい。

他人の意見に流されるのはなく、良い意味で「自己中」な生き方、素敵だと思います。


日本家屋に骨董やアートがセンス良く配置された桐島邸のしつらえはとても素敵で、

特に中国家具と骨董が置かれた部屋は、幼少時代を上海で過ごされたエピソードと重なり、

それ自体にストーリーがあるようで、映画のような趣がありました。

さすがに邸内の写真をバチバチとるなんて品のない真似はできませんでしたが、

一枚だけ ランチの中華粥とお惣菜を撮らせていただきました☆ 

お米から4時間煮込んだというお粥、とても美味しかった♪
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何事も、最後に勝負できるのは「人間力」だと信じている今だからこそ

この機会にめぐりあえて本当に良かったと思います。

これからも出来る限り塾通いを続けるつもりですし、

洋子さん、そして私の周りにもたくさんいる素敵な女性たちから日々学び、

私なりの人間力を磨いていきたいと思います。


最後に、素敵なきっかけをくれた義母に感謝・感謝です☆ 
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by xiang-hua | 2013-09-24 06:12 | つれづれ

美味しい~ へちま♪

『ヘチマ』と言えば、体を洗うあのゴワゴワなものを思い浮かべる方が多いでしょう。

昔、小学校で育てていたような・・・という方も。

ヘチマ料理と言ったら、えーっと驚かれるかもしれませんが、台湾・中国をはじめ

アジア諸国、日本でも沖縄では昔から食べられてきた食材だということを

ご存知でしたか?


かく言う私も、実際に食べたことはありませんでした。

ヘチマを使った台湾料理がとっても美味しい!というお話を聞いて、いつか食べてみたいなぁと思っていたら

お友達が分けてくださいました! 立派でしょう~???

お母様の自家栽培だそうです!(^^)!
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いただいたヘチマはかなり大きな4本。

食べきれるかなぁと思っていたのですが・・・

そんな心配は全く無用(*^^)v ペロッと平らげてしまいました~
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だって、美味しいんですもの!

お友達に聞いた調理法を基に、シンプルに炒めてみました♪

しょうが、にんにくを炒めて、皮をむいたヘチマと、冷蔵庫にあった豚ひき肉

干しエビと紹興酒を加えて炒め、塩だけで味付けしただけ。


ウリ科なので淡味ですが、独特なのはその食感。

トロッとしているのに、やはり繊維が多いためでしょうか、サクサクとした歯ごたえがちゃんとある。

すでに、病み付きです(*_*;

薬膳的には、ヘチマ(糸瓜)は化痰類に属し、

痰湿症の改善、口の渇き、咳や下痢、血便・血尿、母乳の出が悪い時にも使われます。


今日までこの美味しさに出会えなかったなんて、なんて損をしていたんだろう!?

とまで思ってしまう。 もっと普通に流通してほしいなぁ。

若い間しか食べられないからなのかしら?


皆さんも、ヘチマが手に入ったら是非お試しください♪
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by xiang-hua | 2013-09-04 09:11 | つれづれ

上海でのお買い物 景徳鎮 桃とこうもり

上海で、買おうと決めていたのが景徳鎮の器。

「小岩堂」さんは豫園と古北にショップがあり、上海在住の日本人に人気のお店です。

日本で有名な某女性料理家も度々直接買い付けやオーダーに訪れているとか。


店内には所狭しと器が並べられ、とっても迷ってしまいましたが

最終的に茶器+お皿2枚、で落ち着きました。

お皿の一つは、中国ではおめでたいデザインとして定番の「桃とこうもり」。
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いかにもって感じではありますが・・・(*^_^*)

お部屋に飾るだけで幸せになれるようなオーラがあって、気に入りました。

あ、誤解のないよう申し上げておきますが、今でも十分幸せです♪♪♪  


博物館にある本物は1億何千万円・・・ってお店の方に説明されてもピンときませんが、

レプリカとして上質なものです。


「桃とこうもり」は日本人には違和感のある組み合わせですが、中国では幸福の象徴として

清代より多く用いられ、茶器のデザインとしても定番です。

桃は長寿を表し、邪気を払う意味があります。

こうもりは「蝙蝠」。「蝙」と「福」の発音が同じことから、幸福の象徴とされているそうです。


漢方的には、桃は身体を温め、気を補ってくれる、高い効能を持つ果物。

桃の種は「桃仁」と言う生薬。よどんだ血を流す働きがあり、お血体質の改善に使われます。

昔から桃が健康を守るおめでたい果物として喜ばれていたことから

不老長寿の象徴となっていったのでしょう。



今のところまだお皿として出番がありませんが、器は使ってなんぼ、だと思いますので

大切に使っていこうと思います。
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by xiang-hua | 2013-08-31 10:10 | つれづれ

天草 丸尾焼の器

夏休みに訪れた天草で、丸尾焼の器を買いました。

パンフレットの説明によると、丸尾焼は、古く江戸時代末期から熊本県天草に続く窯で、

80年ほど前 三代目を継承した金澤武雄によって、丸尾焼という名が定められたそうです。

懐古的になりがちな工芸の世界の中で、現在の丸尾焼は生活空間をより豊かにする

日用品としての陶器の可能性を求めているそうで、温かみのあるシンプルなデザインが特徴。

お値段も、お財布に嬉しいお手頃価格!


丸尾焼の器は妹夫婦が愛用していて、私もお土産でもらったりしていたのですが、

お店を訪ねたのは初めてでした。

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お店は木のぬくもりを生かしたギャラリーの作り。

無料でコーヒーが飲める大きな木のテーブルもあり、とても素敵なお店でした。、

夏なので、子供にはかき氷を出してくれました!


さて、何を買おうか・・・

滞在できる時間は短かく、たくさんある器から欲しい器を選ぶのは大変!

できればぜーんぶほしいくらい~(>_<)


で、さんざん迷ったあげく、息子と夫のためにご飯茶碗を買いました。
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ボーダーの柄は息子が自分で選んだもの。

たくさん食べるパパには、一回り大きなどんぶり風。


自分のお茶碗は悩んでしまい、とうとう選べず・・・

その代り?お茶用に、買ったこの二つ。
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黒い方は、縁のデザイン上、陶器としては限界まで薄くしてあるそうで

チップしやすいので気を付けてください、とお店の方に言われたのですが。。。


戻ってきてあけたら、ガーン 注ぎ口の所が早速チップしてました(泣)

しっかり包んであったのになぁ、クスン

でも、使うぞー
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by xiang-hua | 2013-08-28 14:15 | つれづれ

アンチエイジング とは?

講座のタイトルなどで、老若男女誰もが一目でわかる言葉として「アンチエイジング」と謳ったりしておりますが

私自身は全く、年を重ねることにアンチではありません。

加齢、老化というものは誰も避けることができませんから、受け入れた方が楽だし得。

若さに執着して、自然から逸した方法で抗うほど結果的に逆効果になることの方が多いのではないでしょうか。


ただ、もちろん若いころよりも丁寧なお手入れは必要ですし、

内外面からのケアで健康面、美容面での老化は遅らせることは可能ですから、

私自身も怠らないようにしようと思いますし、講座を通してお手伝いができれば、と思っています。


年齢とともに色々な面でハードルが高くなります。

「素敵な年の重ね方」と言いますが、年を取るにつれて内面と外見のバランスをとることの大切さ、

難しさが増します。

その難しさを制して、人生経験を通して人としてのあり方に自信を持ち、

「自分らしさ」を確立した人こそが、「素敵に年を重ねている女性」と呼ばれるのでしょう。

若い頃にはない魅力をまとった余裕と言いましょうか。

そのことに気付かず、若さと美にばかり執着して内面の成長を置き去りにしたまま年老いることほど、

恐ろしいこことはないと私は思うのです。


内面が顔に現れると言いますが、年を取るとそれは顕著になります。

自分の内的成熟は、はたしてこの年齢に見合うほど追いついているのだろうか?

人様から見て、恥ずかしくない自分に映っているだろうか?

心配・・・。


年を重ねると、お化粧や服装も引き算のおしゃれをした方が、断然美しく見えますよね。

だからコンサバ傾向になっていくし、その方が無難で美しいと思います。

でも、何もコンサバに収まらなくても、人マネではない自分なりの「カッコヨサ」、潔さが感じられたなら

どんな服装、お化粧をしていても、素敵な年の重ね方と言えるのではないでしょうか。


偉そうなことを言いましたが、私自身はまだまだ内面外見ともに発展途上。反省の繰り返しです。

でも、未熟さもまだまだのりしろがある証拠だと前向きにとらえ、精進していきたいと思います。



ところでSTORYの姉妹誌、美ST 10月号の特集は「40歳の坂、45歳の壁、49歳の崖」というすごいタイトルです。
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恥ずかしいんですが、この特集ページのほんの隅っこに、

以前のブログでご紹介したLong Shuさんのお茶やハーブなどと一緒に、

お茶目なポーズで載せていただいています(*^_^*)

もちろん、「崖」の一人です(笑)
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by xiang-hua | 2013-08-19 20:08 | つれづれ

美味しい上海

今年も上海へ行ってまいりました。日本も暑いけれど、上海も負けずに暑い!

今回はあまり予定を詰めず、のんびり。

美味しい物を食べて、お茶をゆっくり飲んで、懐かしい人や上海在住のお友達との親交を深めてきました。

この日は、お友達が選んでくれた広東料理レストラン「蔵楽坊」へ。レトロな洋館です。
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クラゲのマリネ。食感がしっかりしていて、紹興酒とスパイスが効いていてとても美味しかった!
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野菜の湯葉巻き。盛り付けが美しい。
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これ、大好き!香菜を包みにんにくのソースをまとった豚肉の冷菜。
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パイの中には蓮の実+フルーツの餡が。
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場所を移して、旧フランス租界にあるモダンな茶館「唐韻茶坊」へ。

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スタンダードに中国茶をいただくのも良いけれど、今回はチャレンジ。

こちらのオリジナル薬膳茶を選んでみました。

「益気健脾」「安神養心」の効果を持つ 「養心茶」。 なつめと龍眼肉が入ってます。
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茶館では、お茶に何度でもお湯をさし、フルーツやナッツ、お菓子が食べ放題。

本当にゆっくりとした時が流れます。こういう文化、日本にもほしいなぁ。
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by xiang-hua | 2013-07-25 12:15 | つれづれ

猛暑の夏にこそ、冷えにご用心!

三連休も今日で終わり。皆様はいかがお過ごしでしたか?


こう暑いと、ついつい冷たい飲食やクーラーに頼ってしまいますが、これが落とし穴。

「冷えは万病の元」と言われるように、体が冷えることによって

気血水の巡りが悪くなり、様々な不調や病気の原因になってしまいます。

寒い冬には、誰もが温めることを意識しますが、

暑い夏にこそ、意識して冷え対策をすることが大切なのです。


我が家の冷え対策のひとつ、「ジンジャー・シロップ」 

蜂蜜と黒糖で作ってみました。
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夏と言えば、アイスクリーム、ジュース、かき氷など冷たい飲み物や食べ物、

そしてファストフードやでき合いのお惣菜など、手軽に食べられるものに手が伸びてしまいます。


冷たいものを飲んだり食べたりすると、その場しのぎの爽快感を得られますが、

ダイレクトに胃腸が冷えるだけでなく、スイーツに含まれる糖分が冷えの原因になります。

生野菜、生ジュースも、摂り過ぎには注意です。

インスタント食品やスナック菓子に含まれるアミノ酸や油も冷えの原因になります。


薬膳でも、夏は涼性・寒性の食材を使いますが、必ず温性の食材を組み合わせてバランスを取ります。

バランスを取ることは決して難しいことではなく、食生活で自然にとっていることが多いのです。

例えば、体を冷やすそばや豆腐には、生姜や大葉、みょうがなど温性の薬味が添えられますし

夏のカレーは、スパイスで体を温め、胃腸の働きを良くします。

特に一日のはじまりである朝のカレーはおススメ。確かイチローもやっていましたね^^

スパイスには、生薬とかぶるものがたくさんあり、体を温めるだけでなく胃を健やかにする効果もあるのです。

逆に、鎮静作用のある食材、涼性のものは、夜に食べると良いでしょう。

そういう食生活のリズムを作ることで、不眠などの症状はかなり改善されますよ♪


内側からでなく、外からの冷え対策も、もちろん必要です。

素肌にサンダルはとっても素敵ですが、エアコンの効いた部屋の中では、

足元が冷えすぎて巡りが悪くなり、むくみの原因にもなります。


また、外は猛暑で室内は寒いくらいに冷えているという激しい気温の差も

体の機能を妨げてしまいます。

特にオフィスなど一日中エアコンの効いた部屋にいる方は、ストールやひざ掛け

靴下などで冷えを防ぎましょう。
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by xiang-hua | 2013-07-15 14:24 | つれづれ

いのち

家族の予想に反し(笑)今のところ元気な、ベランダのハーブたち
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朝、お水をあげようとしたら、パセリの鉢の端っこですくすく育っているクローバーを発見。

思わず何本か抜いてしまったのだけど、頑張ってお花まで咲かせようとしている姿が

けなげで、愛らしくて、ガラスの茶器にさしてみた。


雨の朝の、ひと時の癒し。
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by xiang-hua | 2013-06-14 11:27 | つれづれ
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ル・サロン・シャンホア 田園都市線 青葉台駅 徒歩3分 


by シャンホア
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