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カテゴリ:つれづれ( 117 )

一足お先のバレンタイン・デー

一つ年上のお友達から、息子が一足早くバレンタインのお菓子をいただきました❤

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幼稚園の頃から母子共に仲良くしていただいて、チビッ子カップルはつい最近まで仲良く習い事から一緒に帰ってもいました。

自宅とは逆の、彼女のおうちがある方向へ遠回りをしても、2人でおしゃべりしながらの帰り道は至福の時間だったよう。

彼にしてみれば、お姫様を守るいっぱしのナイトのつもりだったのかも。

今では、お互いのスケジュール変更のため、ポツンと一人さびしく帰っているらしい(^_^;)


これからも、いつまでも仲良くしてね♪

母はそう願いながら、美味しいクッキーのご相伴にあずかります。エへへ❤

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by xiang-hua | 2014-02-10 09:15 | つれづれ

「若い」と「イタい」の境界線

俗にいうアラフォー、アラフィフの女性にとって、最も傷つく言葉はなんでしょう?

数年ぶりに顔を合わせた友人から「あの人老けたわね。」と陰口を叩かれたら、そりゃ辛い。

でも、もっと屈辱的なのは「あの人、イタいわね。」と言われることだと思う。

イタい=痛々しい  

言われた本人の耳に届くことはまずないと思われる言葉だけに、余計に、怖い。


私の周りには年代にふさわしいおしゃれで輝くとても素敵な40,50代の女性の方が

大勢いらっしゃるし、20代のファッションを周りから見ても違和感なくさらりと着こなせる

おしゃれ上手さんや、本当に誰が見ても20代、30代としか思えない40代女性もたくさんいます。

だからもちろん、「イタい」なんて周囲に思われることはごくケースだと思いますが。


あえてもう一言言わせていただければ、「美魔女」と呼ばれる人たちは、

何の違和感もなく称賛の言葉と受け取って喜んでいるんだろうか?と疑問に思う。

ある一定の年齢以上の女性は、どんなに美人でももはや「美女」とは呼んでもらえず

「魔女」という別の生き物に変身させられてしまうのデスよ。


もちろん、そこまで深い意味を考えて誰もが「美魔女」という言葉を使っている

訳ではないことは十分承知しているので、ごくたま~に「美魔女ですね」と言ってもらえようものなら、

素直にお褒めの言葉と受け取り、尻尾を振って喜んでしまう私なのですけれど(^_^;)


いつまでも若く美しくいたいというのは、女性の永遠の願い。

でも「美魔女」と言われるようになったら、もはや、自分より下の世代の女性たちとは

同じ土俵には立っていないのだということぐらいは自覚して、

外見ばかりでなく内面からも自分磨きを怠らないようにしないと、

ただの「イタいおばさん」になってしまう可能性大。

…と、常に自分を戒めております。


「あなた、最近顔とファッションが合わなくなってきたわよ、気を付けて。」

と苦言を呈してくれる同年代のお友達がいたら、感謝しましょう。

自分より若い人は、「イタいなぁ~。」と心で思っても、面と向かっては言ってくれません。


年相応の教養を身に着け、心もせっせと磨き、

ファッションはイタくないか?チェックも必要。

素敵に年を重ねることは、とてもハードルが高い作業なのです。



世の中の「美魔女」の皆さま、どうか、怒らないでくださいませ!

















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by xiang-hua | 2014-02-09 12:15 | つれづれ

人それぞれの陰陽

子供の頃から私には、「人それぞれ」という思いが染みついてしました。

人の想いは様々で、各々が自分の考えが正しいと思い、認めてほしいと思っている。

人を傷つけるのは悪いこと、と言うような普遍的な善悪は別として、

そして、好き・嫌いもあり、共感できることばかりではないとしても、

どの考えが一番正しいとか間違っている、または「絶対にこうあるべきである」と言うことを、

誰も決めつけることはできないし、決めつけるべきではないと。

それ故に、「私はこう思うけれど他の人はそうは思わないかもしれない」という考えにさえぎられて

自分の意見を言えず優柔不断に思われたり、八方美人、

逆に冷たいと受け取られることもあったのではないかと思います。


年齢と共に図々しくなるにつれて、良くも悪くも意見を言ったり主張できるようになりましたが、

現在、薬膳・漢方を通してより健やかな生活を送るお手伝いをしていきたいと思う中で

子供の頃からの「人それぞれ」の想いは、今でも強く私の心の中に存在します。


例えば体質にしても、千差万別。

傾向は似ていても全く同じ体質と言う人はいないでしょう。

自分はどうしてこんなに疲れやすいのだろう、他の人はあんなに元気に動き回れるのに、などと

違う体質の人をいくら羨んでも、親から受け継ぎ持って生まれた体質を根本的に変えることはできません。

と言うと薬膳や漢方が何の意味もないように思えるかもしれませんが、そうではありません。


自分自身の心と体の傾向に気づき、食やライフスタイルを含めた養生法、

更には体質や症状に合った漢方薬など、他の誰でもない自分オリジナルの改善方法を知ることで、

理想に振り回されることなく、体質とうまく付き合いながら自分なりの「陰陽」の中で自由に羽ばたくことができる

それが養生の究極の目標ではないかと思っています。


自宅サロンでの講義中、お茶を飲むために使っていただいている、天草「丸尾焼」のフリーカップ

わざとバラバラの絵柄で揃えました。

それぞれに、素敵でしょ?

ありのままの自分のからだと心、そして体質をいたわって、愛してあげましょう。
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by xiang-hua | 2014-02-06 14:16 | つれづれ

「かたちにであう」金沢の陶芸家 稲積佳谷さん作品展 @西麻布

 西麻布のギャラリー ギャラリーMITATEで開催中の 「かたちにであう」稲積佳谷展

作家在廊の日程を選び、行ってまいりました。

金沢在住の陶芸家 稲積佳谷さんは、お友達の妹さんです。 
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エキゾティックで女性味溢れる作品に魅了されて以来、

中国茶会でも愛用させていただいています。


MITATEでの個展は今年で3年目とのことですが、

関東にいながら、進化していく稲積佳谷さんの作品を見ることができる貴重な機会です。

オリエンタル、ヨーロピアン、北欧風、どんな空気にもマッチする作品

華やかでコケティッシュ、それでいて素朴で暖かな雰囲気

その先に広がる物語を感じさせる、想像豊かなモチーフの絵付け

私には、夢そしてなぜかミヒャエル・エンデの世界を思い起こさせます。


陶芸を通してどこか別の世界を旅して癒される感覚を、佳谷さんの作品は教えてくれました。

「陶芸セラピー」って名前をつけたくなるくらい。

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こちらが、稲積佳谷さん。

作品はもちろん、私は佳谷さんのおおらかでピュアなお人柄のファンでもあるんです。

年下なのに、甘えたくなってしまう(*^_^*)

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迷ったあげく今年購入したのは、この長皿。

もう一つ、絵柄違いのものと悩みましたが、佳谷さん自ら私の雰囲気に合わせて選んでくださいました。

2年前に購入した器の色合いともマッチします。
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最近、人でもものでも「ピュアであること」に惹かれます。

ちょっと心が疲れているのかな?(笑)


現実からしばし離れて夢の世界への旅、体験してみませんか?

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稲積佳谷展は、西麻布 ル・ベイン1F ギャラリーMITATEにて

2月6日(木)まで開催中です

 


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by xiang-hua | 2014-01-28 10:00 | つれづれ

お気に入りの隠れ家 

おはようございます!今日は寒いながらもすがすがしいお天気ですね。


薬膳とは関係ありませんが・・・我が家の愛鳥 セキセイインコの「ポム」のこと。


彼女のお気に入りの場所は、ヨガマットの筒の中。

子供の頃は誰でも隠れ家がほしいものです(*^_^*)

奥に入ってしまったら、名前を呼んでも「ピッ」と返事はしますが

なかなか出てきません(>_<)

そしてマットはあちこち噛みちぎられてボロボロに。

ポムのストレス解消になっているのなら、まぁ、良しとしよう。

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by xiang-hua | 2014-01-16 11:20 | つれづれ

煎茶道方円流 新春茶会

ご縁に恵まれ、煎茶道方円流の新春茶会へお誘いいただきました。

場所は東京ミッドタウンにあるサントリー美術館 茶室 「玄鳥庵」
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大福茶を点心席で、煎茶は玉露席でいただきました。
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初心者の私でも、緊張しつつも楽しむことができました。

お道具や床の間のしつらえは、お正月らしくとても華やか☆
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ほほえましいお多福のお茶碗や可愛らしい獅子舞で、心和みました。

心のこもった美しいお手前で淹れて下さった煎茶は、まろやかでとても美味しゅうございました。

無病息災を願う大福茶もいただいて、今年も健やかに過ごせる予感♪


日本ならではの「おもてなし」の原点が、和の文化にあるのですね。

当たり前と言えば当たり前だけど、日本人には一番美しく馴染みます。


学ばせていただきました。

ありがとうございました☆



 


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by xiang-hua | 2014-01-14 09:12 | つれづれ

2014年も、どうぞよろしくお願いいたします

ご挨拶がすっかり遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!

年末年始、いかがお過ごしでしたか?


私個人の感想では、去年の後半は時間の流れがとても速く、あれよあれよという間にクリスマス、

そしてお正月を迎えたような気がします。


お正月気分も抜けぬまま、今日は7日。七草粥を作りました。

せっかくなので、薬膳らしくオリジナルの七草粥に。

ニンニクを丸ごと水から煮込み、もち麦と白米 味付けは味噌

仕上げにごま油をたらし、いりごまを振りかけ、

シンプルながら滋養深くコクのあるお粥に仕上がりました。

味噌の良さを最大限に生かすためには、加熱処理をしていない生みそが良いですね。

お味噌を入れたら決して煮立たせないのもコツです。

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最近、時の流れについて良く考えます。

時が止まってほしいと願うほど幸せな瞬間も、一刻も早く過ぎ去ってほしいと願う辛い時間も、

今ある現実は全て公平に、そして容赦なく過ぎ、どんどん過去に押しやられてしまいます。

年を重ねれば重ねるほど、過去にため込んだ時間が多くなります。

過去を振り返った時、かみしめるように慈しめるか、思い出したくない気持ちになるかの違いは

まさに「今」の過ごし方で決まるのですよね。

辛い過去でも、自分が頑張ったという実感があれば、よい想い出になります。

なーんて)^o^( 


今年の終わりには、満足感と共に1年を振り返ることができますように。

ただし人生もhalf-century過ぎたら、欲張ったり、頑張りすぎは禁物!ですね。

自分なりの「陰陽」を見つめて、できることを。


レッスンでは、薬膳・漢方・中国茶をより広い視野でとらえていきたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


1月の薬膳 サロン・レッスン日程は以下の通りとなっております。

1月15日(水)
1月17日(金)
1月30日(木)
1月31日(金)

テーマは「血虚」
血虚の症状:いつも顔色が悪い、髪・肌につやがない、眠りが浅い、こむらがえりが起りやすいなどなど

ご新規の方へ
詳細・空席状況につきましては、メールにてお問い合わせください☆
xianghua@live.jp































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by xiang-hua | 2014-01-07 14:13 | つれづれ

今年もありがとうございました!

早いもので、2014年まであと数時間を残すのみとなりました。

あっという間の1年、去年よりは少しはステップアップできたかな?


さてさて今年最後のイベントは!

マニアと言ってもよいほどの城好きの夫に付き合い、佐賀県唐津市へでかけました。

唐津城、名護屋城跡、獅子城跡と城巡り。

中でも名護屋城は、築城にあたり縄張りを担当したのが、来年の大河ドラマの主人公

黒田官兵衛ということもあり、心に残りました。


豊臣秀吉が、朝鮮出兵の前線基地として構えた名護屋城。

本丸跡からは遠く対馬列島を望み、その奥には韓国があります。

名護屋城には、韓国からの観光客も多いとのこと。

海を見下ろす本丸に立った時の、人々の感情は様々のはず。

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名護屋城周辺の小学校では、お隣の国の学校と共にお互いの理解を深める活動を続けているそうです。

それぞれの歴史の理解に温度差があっても、その溝を埋めようという努力は、平和への希望です。

そして胸が痛むニュースが多い昨今だからこそ、この城に平和への祈りを感じます。


世界中の人を笑顔にすることは残念ながらできないけれど、

私に何かできるとしたら、近くにいる人たちの笑顔の数を増やすこと。


今年お世話になった全ての皆様に感謝の気持ちをこめて・・・

来年も、どうぞよろしくお願いいたします☆
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by xiang-hua | 2013-12-31 19:07 | つれづれ

weekendはフランス&スペイン・アートの旅へ!

ここ数年通わせていただいている、たまプラーザのカルトナージュ教室 Atelier nunobako Lierre


日常を忘れて没頭できる作品作りは、貴重なリフレッシュ・タイム。

・・と言っても手を動かすよりもおしゃべりが多い私と友人たちですが(^_^;)


そんな訳で技術的にはあまり進歩していると言えない私なのですが、

ティッシュボックスケースから始まり、ダストボックス、マガジンラック、フラワートレイ・・・

これまでの作品は、日常生活で大活躍しています♪


インテリアに馴染む自分好みの小物を見つけるのはなかなか難しいもの。

私はなんでも「コテコテ」と言うのが苦手なので、中国家具や茶器が目立つ自宅サロンのインテリアにも

ヨーロピアンな小物を取り入れることで重苦しくならないようにしたいと思っています。


それでも、どこかしらシノワズリを取り入れてオリジナリティを出したい

そんな私のわがままな希望を汲んで、作品の種類から布選びまでアドバイスしてくれる先生はステキ☆

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そんなLierre先生の教室とスペインタイル教室 ラ・マニータのコラボレーションで

明日11月28日~30日まで、作品展+ワークショップが開催されます。

スペインからフランスへ…ヨーロッパアートの旅
 スペインタイル×カルトナージュ コラボ作品展

場所:ホワイトガーデン 横浜市青葉区美しが丘5丁目2-4 (たまプラーザ駅・あざみ野駅より徒歩7分) -

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恥ずかしながら、私も作品を一点出品させていただいています。

ヨーロッパの街並みを再現したという作品展に興味深々です。

詳しくはこちらをご覧ください☆ Atelier nunobaco Lierre ブログ



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by xiang-hua | 2013-11-27 10:51 | つれづれ

漫漫茶庵に母子で参加しました♪

肌に当たる風は冷たいけれど、お天気の良い日が続いていますね。

勤労感謝の日の昨日、ご近所で開催されたお茶会”漫漫茶庵”に母子で参加しました♪
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普段何気なく飲んでいるお茶ですが、

写真を見ながら分類、製法について学んだり
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一煎目、二煎目・・・と飲み比べをしたり、

可愛らしい公道杯で他の人にお茶を入れてあげることで「おもてなし」の心を学んだり

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楽しみながら学び、子供ながらに肌でお茶の文化を感じる一日となったようです。

お茶請けにいただいたご主人手作りの本物の杏仁豆腐は、口当たりがとてもなめらか。

プーアル茶と黒糖を煮詰めて作られたという蜜がまた絶品でした♪

美味しすぎて写真を撮るのをすっかり忘れてしまい、残念!


親子で・家族で、様々な文化の意味を学びながら癒しを共有する・・・

普段の忙しい生活の中では、こんな時間を改めて確保するのは難しいというのが現実ですよね。

貴重な体験をさせていただき、感謝です♪


次回の漫漫茶庵は、12月23日、クリスマス茶会として開催されるそうです。

お問い合わせは、漫漫茶庵(045-972-7292 / shop@ecolusso.jp)まで☆

https://www.facebook.com/longshutea?fref=ts





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by xiang-hua | 2013-11-24 12:30 | つれづれ
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ル・サロン・シャンホア 田園都市線 青葉台駅 徒歩3分 


by シャンホア
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