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カテゴリ:未分類( 29 )

文山包種とチョコレート

熊本で、たまたま通りすがりに見つけた台湾茶館がありました。
ドアを開けるとそこは台湾茶の世界!

ラッキーなことに、昔ながらの製法を守り続ける台湾茶に偶然巡り合うことができたのです。オーナーの張さんと相談しながら、なるべく多くの種類を少量ずつ買い付けてきました。
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今日は、お茶の時間に文山包種茶を試飲してみました。
発酵度が極めて低く「清茶」と呼ばれるにふさわしい爽やかな味わいのこのお茶には、ドライフルーツなど軽目のお茶請けを合わせがちですが、今日はあえてチョコレート。
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爽やかな中に花のような香りがしっかりと主張している文山包種です。チョコレートがお茶の味わいを更に引き立ててくれて、この組み合わせは想像以上にgood!ただしお茶の味を大事にするためには、チョコレートを食べ過ぎないことが大切ね。

張さんの印象的な言葉、「僕はうそはきらい。お茶はうそをつかないよ」
ブランドや値段ではなく、自分の舌を信じてお茶をいただきましょう。

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by xiang-hua | 2010-08-29 22:01

花茶・追加レッスン

今日は5月に参加できなかった方のための花茶の追加レッスン日でした。

welcome drinkは、前回のレッスンでは工夫茶形式でおいれした沖縄のさんぴん茶をアイスティーで。
冷たいさんぴんもなかなか美味です♪
レッスン内容は5月にお伝えしたので、今日はスウィーツ中心のupです。

今日のaccoさん作スウィーツは、豆乳プリン、プラム・ケーキ、ナッツのシフォンケーキ、そして黒糖くるみクッキー。

豆乳プリンは参加者の方々にまずは何もかけずにプリンそのままの味を味わっていただき、
その後お好みに応じて黒蜜・しょうがのシロップ煮を添えて召し上がっていただきました。
大人の味でヘルシー。添える物によって味の変化も楽しめるし、甘いものが苦手な方にも良いですね♪
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シフォンケーキはふわふわの生地にナッツの歯ごたえが利いていました。
濃厚なプラムケーキとの相性もバツグン!
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いつもながらラッピングが素敵♪


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by xiang-hua | 2010-06-21 16:29

アロマでリラックス

私にとって自宅でリラックスするために欠かせないアイテムは、アロマと音楽です。

お茶会の時にもいつも何かしら焚いています。苦手な方がいらっしゃったらごめんなさい。。。
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上の二つはランプベルジェのランプ。友人に教えてもらい購入しましたが、最近は青葉台のお店でも売ってますね~。焚いている間は火を使わないので安全ですし、空気を浄化する作用があります。お魚を焼いた後などの臭いもすぐに消えます!オイルはフランスらしく割と香水っぽい香りが多いので柑橘系やミント系などがお勧めです。

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これも3年以上愛用している友人からのプレゼント、上海マンダラ・スパの白いオイルバーナー。そして、AVEDAとアユーラのオイル。どちらもフローラル系ですが甘すぎず、リラックスさせてくれます。


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ニールズ・ヤード゙のバーナーにGAIAのエッシェンシャル・オイル。オレンジとゼラニウムの組み合わせは気分をリフレッシュして元気にさせてくれるので、朝からがんばるぞ!という時に良く使っています。






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こちらはちょっと恥ずかしいですがベッドサイドにて。寝る前にシューッと2,3回、空中にスプレーするのが癖になっている、MARKS&WEBのハーバルスプレー。これはローズウッド&ヒバです。








アロマのプロではないので偉そうなことは言えません。ただ、どんな時にも好きな香りに包まれていると気持ちが落ち着くことは確か。また新しいお気に入りの香りを見つけたいな♪
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by xiang-hua | 2010-05-11 19:01

黒茶のレッスン ②

昨日のお茶会も黒茶のレッスン。七子餅茶の生・熟茶と、散茶(リーフティ)を2種類いただきました。

黒茶の中で特に有名で、日本で一時痩せるお茶としてブームとなったプーアール茶は、普通のスーパーでも袋入りの散茶やティーバッグで売っているのを見かけます。

黒茶には確かに抗肥満効果があることが研究で明らかになっています。他にも血圧・コレステロール値を下げる、抗動脈硬化、抗糖尿病など様々な効能があります。

春休みのワインとチーズ三昧のお陰で体重が増えてしまったので、最近毎日プーアール茶を飲んでいます。でも、お茶会の度に美味しいお菓子をいただいてしまうので、なかなか痩せません(><)

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蜂蜜とフランボワーズのチーズケーキ、濃厚かつフランボワーズのさわやかな酸味が絶妙なバランスです。 3層の色合いもきれい!acoさんありがとうございました♪

チベットのバター茶※ を意識して、プーアール茶にはチーズも合わせてみました。
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‘ピエ・ダングロア‘ ウォッシュタイプですが味には癖が無く、クリーミィで何にでも合わせやすいチーズです。もちろんワインのお供にも最高!これじゃあ痩せないな・・・。

※バター茶: チベットを中心としたアジアの遊牧民の間で飲まれるお茶で、中国語では酥油茶(スーヨウチャ)。濃く淹れた黒茶の一種にヤクの乳から分離したバターと岩塩を加え、ドンモと呼ばれる専用の撹拌器具を使って、脂肪分を分散させて供する(ウィキペディアより)
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by xiang-hua | 2010-04-20 12:21

LUPICIA 期間限定フレーバー

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我が家でのランチ会で思いがけずプレゼントしていただいたLUPICIAのフレーバーティー。期間限定のルバーブ&ストロベリーです。ふんわりとした茶葉大きめのリーフティーにローズペタルが散りばめられていて見目麗しく、香りも味も芳醇で部屋中甘い香りでいっぱいになりました。BさんEさんKさん、ありがとうございました。
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お茶と一緒に頂いた、青葉台の和菓子屋「若野」のいちご大福とともに。

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ところでジャムではいただくことがあるけれど、ルバーブ風味の紅茶は初めて。興味が沸いて少し調べてみました。ルバーブ
(Rhubarb)はシベリア南部原産タデ科ダイオウ属の植物。一部のダイオウ属からは生薬の「大黄」が作られます。私たちが食べるルバーブは「ショクヨウダイオウ」という種類で、ヨーロッパやアメリカでは古くからポピュラーな食材です。赤紫色の葉柄(フキのような茎の部分)をジャムやジュース、サラダなどに使います。ビタミンC、カルシウム、繊維が多く含まれることから美肌効果も期待できると言うことで、日本でも最近はルバーブ入りヨーグルトなどを見かけるようになりましたよね。

まっ、難しいことは考えず、まったりとお茶をいただきましょう。あぁ~幸せ♪
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by xiang-hua | 2010-02-02 16:45

新作スィーツ

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明日25日のレッスンのために、acoさんからスィーツが届きました!
あまりに綺麗にラッピングされているので、開けてしまう前に記念写真・・・

今回は青茶に合うスィーツを数種作ってくださいました。
可愛らしいピンクのリボンはキャラメル風味マロン入りクグロフケーキ、箱入りのはマロンクリームとマロングラッセのダッグワーズ、胡桃と黒糖のクッキー、そして星の形の可愛らしいケーキは、軽めのチョコレートケーキだそうです。

どれもまったりとした青茶と最高に合いそうです。
レッスンに参加くださる皆さーん 楽しみにしててくださいね~♪
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by xiang-hua | 2010-01-24 22:05

中国茶&チーズ

中国茶のお茶請けと言えば、ドライフルーツやナッツ類などが定番ですね。

でも特にこれ!という決まりはないので、好きなものと一緒にいただくのが一番だと思います。

私が最近気に入っている組み合わせ・・・「老単欉(ラオ・ダンツォン)*と明治屋で見つけたチーズ。イギリスのホワイトスチルトンにドライマンゴーとジンジャーが入った、甘酸っぱいチーズです。
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その昔、唐以前の中国では、お茶は塩やみかんの皮など様々な物を加えて鍋で煮込み、それをすくって飲む物でした。

今でもチベットなどでは、お茶にバターと塩を加えたバター茶が飲まれているし、乳製品が合うのはちっとも不思議ではありませんね。

緑茶のように不発酵のお茶ではなく、発酵度の高いお茶の方が濃厚なチーズに負けずに美味しくいただけると思います。特に写真の組み合わせはお茶もチーズも果物の甘酸っぱさを持っていることで、相性が抜群だったんですね~。

しかしワインのお共にいつも食べているチーズが、中国茶ともこんなに合うなんて~♪ 意外な発見で嬉しくなってしまいました。


*「老単欉」・・・広東烏龍の代表格、鳳凰単欉は果物や蜜のような天然の香りが特徴ですが、少し時間が経った鳳凰単欉を更に焙煎を加え香ばしさを高めた「老単欉」は、胃に優しく身体を温めてくれるので今の時期にぴったりです。この「「老単欉(ラオ・ダンツォン)」は上海でお茶を習っていた先生のお店で購入したのですが、高級な茶葉を使っているので、若い茶葉に負けずとても香り高く仕上がっています。広東烏龍だけでなく、様々なお茶で老茶ができます。

これからも、中国茶と合う食材を求めて色々試してみようと思っています。
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by xiang-hua | 2010-01-19 18:16

安吉白茶&クリスマス和菓子

クリスマスにとても「成城散歩」の可愛らしい和菓子をいただきました。
「めりいくりすます」とひらがなで書かれた箱には、クリスマス・ツリーと雪の結晶の焼印がついた小さなお饅頭が6個きれいに並んでいて、食べてしまうのがもったいない程!中身は上品な甘さの白餡です。
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お菓子の繊細な味を消さないよう、緑茶を合わせました。
日本の緑茶は渋みがあっても美味しいとみなされますが、中国茶では渋みがあってはNG。アミノ酸のうまみ、甘みが勝負です。
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今日選んだのは、沢山ある緑茶の中でも私が一番好きな「安吉白茶(アンジーバイチャ)」。お湯につけている内に茶葉がどんどん白っぽくなっていく様からその名がついたとされています。れっきとした緑茶であり、白茶に属する訳ではありません。

茶器の底が隠れるくらいの茶葉を入れたら、葉の緑色を損なわないよう80度ほどに冷ましたお湯を注ぎます。茶葉が縦になって少しずつ底に沈んでいく様を見ているだけでも癒されます。

今回はガラスの蓋碗を使いましたが、緑茶を淹れる場合は茶葉の色が悪くならないよう基本的に蓋はしません。通常のタンブラーやシャンパングラスでも素敵。もしくは内側の白い茶器でいただくと、緑茶の色が綺麗に見えるのでお勧めです。
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by xiang-hua | 2009-12-27 09:06

松の実のタルトとえびす様

夏休みをはさみ、久々のブログ更新です。

先日ご紹介したパティシエacoさんが、
中国茶に合うお菓子の考案を練ってくださり、
試作品として「松の実タルト」を持ってきてくれました。

バターたっぷりリッチな味わいの生地と松の実が一体化して
とても素敵な味でした♪

濃厚なお菓子の味を消さないよう、合わせてみたのは
香港ペニンシュラホテルのプーアル茶と、「本山」という焙煎深めのウーロン茶。
無発酵の緑茶とも、あっさりと合いそうですね。

先日登場した台湾のウーロン茶「東方美人」ともごく自然にマッチしていました。

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さてさて、中国茶を淹れる時、茶盤(チャーパン)の上に
いつもマスコットのように座っていてくれるのが、紫砂でできたえびす様。
熱いお茶やお湯を頭からかけると(ちょっと残酷?)、口からブクブク泡を吹くんですよ!
何かブツブツつぶやいているような姿がとってもチャーミングで、心癒されます。

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by xiang-hua | 2009-09-05 09:57
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