le salon  香 華  美・アンチエイジング薬膳&中国茶サロン

xiangcha.exblog.jp ブログトップ

アンチエイジング とは?

講座のタイトルなどで、老若男女誰もが一目でわかる言葉として「アンチエイジング」と謳ったりしておりますが

私自身は全く、年を重ねることにアンチではありません。

加齢、老化というものは誰も避けることができませんから、受け入れた方が楽だし得。

若さに執着して、自然から逸した方法で抗うほど結果的に逆効果になることの方が多いのではないでしょうか。


ただ、もちろん若いころよりも丁寧なお手入れは必要ですし、

内外面からのケアで健康面、美容面での老化は遅らせることは可能ですから、

私自身も怠らないようにしようと思いますし、講座を通してお手伝いができれば、と思っています。


年齢とともに色々な面でハードルが高くなります。

「素敵な年の重ね方」と言いますが、年を取るにつれて内面と外見のバランスをとることの大切さ、

難しさが増します。

その難しさを制して、人生経験を通して人としてのあり方に自信を持ち、

「自分らしさ」を確立した人こそが、「素敵に年を重ねている女性」と呼ばれるのでしょう。

若い頃にはない魅力をまとった余裕と言いましょうか。

そのことに気付かず、若さと美にばかり執着して内面の成長を置き去りにしたまま年老いることほど、

恐ろしいこことはないと私は思うのです。


内面が顔に現れると言いますが、年を取るとそれは顕著になります。

自分の内的成熟は、はたしてこの年齢に見合うほど追いついているのだろうか?

人様から見て、恥ずかしくない自分に映っているだろうか?

心配・・・。


年を重ねると、お化粧や服装も引き算のおしゃれをした方が、断然美しく見えますよね。

だからコンサバ傾向になっていくし、その方が無難で美しいと思います。

でも、何もコンサバに収まらなくても、人マネではない自分なりの「カッコヨサ」、潔さが感じられたなら

どんな服装、お化粧をしていても、素敵な年の重ね方と言えるのではないでしょうか。


偉そうなことを言いましたが、私自身はまだまだ内面外見ともに発展途上。反省の繰り返しです。

でも、未熟さもまだまだのりしろがある証拠だと前向きにとらえ、精進していきたいと思います。



ところでSTORYの姉妹誌、美ST 10月号の特集は「40歳の坂、45歳の壁、49歳の崖」というすごいタイトルです。
a0121782_7302622.jpg

恥ずかしいんですが、この特集ページのほんの隅っこに、

以前のブログでご紹介したLong Shuさんのお茶やハーブなどと一緒に、

お茶目なポーズで載せていただいています(*^_^*)

もちろん、「崖」の一人です(笑)
[PR]
by xiang-hua | 2013-08-19 20:08 | つれづれ
line

ル・サロン・シャンホア 田園都市線 青葉台駅 徒歩3分 


by シャンホア
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite