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猛暑の夏にこそ、冷えにご用心!

三連休も今日で終わり。皆様はいかがお過ごしでしたか?


こう暑いと、ついつい冷たい飲食やクーラーに頼ってしまいますが、これが落とし穴。

「冷えは万病の元」と言われるように、体が冷えることによって

気血水の巡りが悪くなり、様々な不調や病気の原因になってしまいます。

寒い冬には、誰もが温めることを意識しますが、

暑い夏にこそ、意識して冷え対策をすることが大切なのです。


我が家の冷え対策のひとつ、「ジンジャー・シロップ」 

蜂蜜と黒糖で作ってみました。
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夏と言えば、アイスクリーム、ジュース、かき氷など冷たい飲み物や食べ物、

そしてファストフードやでき合いのお惣菜など、手軽に食べられるものに手が伸びてしまいます。


冷たいものを飲んだり食べたりすると、その場しのぎの爽快感を得られますが、

ダイレクトに胃腸が冷えるだけでなく、スイーツに含まれる糖分が冷えの原因になります。

生野菜、生ジュースも、摂り過ぎには注意です。

インスタント食品やスナック菓子に含まれるアミノ酸や油も冷えの原因になります。


薬膳でも、夏は涼性・寒性の食材を使いますが、必ず温性の食材を組み合わせてバランスを取ります。

バランスを取ることは決して難しいことではなく、食生活で自然にとっていることが多いのです。

例えば、体を冷やすそばや豆腐には、生姜や大葉、みょうがなど温性の薬味が添えられますし

夏のカレーは、スパイスで体を温め、胃腸の働きを良くします。

特に一日のはじまりである朝のカレーはおススメ。確かイチローもやっていましたね^^

スパイスには、生薬とかぶるものがたくさんあり、体を温めるだけでなく胃を健やかにする効果もあるのです。

逆に、鎮静作用のある食材、涼性のものは、夜に食べると良いでしょう。

そういう食生活のリズムを作ることで、不眠などの症状はかなり改善されますよ♪


内側からでなく、外からの冷え対策も、もちろん必要です。

素肌にサンダルはとっても素敵ですが、エアコンの効いた部屋の中では、

足元が冷えすぎて巡りが悪くなり、むくみの原因にもなります。


また、外は猛暑で室内は寒いくらいに冷えているという激しい気温の差も

体の機能を妨げてしまいます。

特にオフィスなど一日中エアコンの効いた部屋にいる方は、ストールやひざ掛け

靴下などで冷えを防ぎましょう。
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by xiang-hua | 2013-07-15 14:24 | つれづれ
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