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ドバイ 3 ~摩天楼編~

UAE=アラブ首長国連邦は、1971年に建国された連邦国。国としては40年あまりの歴史しかないのですね。

アラブ地域では、元々真珠採りなどわずかな収入源しかなかったそうですが、

1960年代にアブダビで石油が算出されたことで一気に経済構造が変化したそうです。

「一夜にして大金持ち」という夢物語が現実にあったのですねぇ。



ドバイにある世界一高い(828m)ビルとして有名なブルジュ・カリファをはじめ高層ビルはすべて新しく、

面白い形の建造物も多く見られます。
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友人によると、この国には建築基準法による建物のデザインに関する規制がないために、

建築家たちがこぞって夢の建物を建てているのだとか。

摩天楼のど真ん中から望むヨットハーバー。
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夜景はこんな感じ。見渡す限りの、ゴールドの光のシャワ~に目がくらみそう(*_*;
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世界一の規模を誇るショッピングモール、ドバイ・モールは通り抜けただけですが、

迷子になってしまうくらいの広さだそうです。

天井にはプラネタリウム、壁には水族館?というくらいの水槽など、

あらゆるものが、「贅沢」な印象です。
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グッチのお店もゴールドのたたずまい。
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お店の中に「アバヤ」と呼ばれる黒い衣装に身を包んだローカルの女性が見えますが、

ああいう方たちが、ブランド物の新作を「ここからここまでちょうだい」という調子で

ごっそり買っていくので、外国人などは店員に声もかけてもらえないのだそうです。

映画の「SEX and the CITY 2」を観た方には思い浮かぶシーンがありますよね。

正に映画の通り、アバヤの上からブランド物のサングラスをかけ、ブランドバッグを下げた

セレブ感満々の女性をたくさん見かけました。



日常品の物価も高いので、「お金があれば本当に楽しい国」という表現がぴったりです。

例えば、スターバックスの本日のコーヒーは、ショートサイズで22ディルハム。

今のレートで約600円ですから、日本の倍ですな。

私のような一般人はコーヒーを一杯飲むのにも、考えちゃいます。

それでも、数日滞在すると感覚がマヒしてしまうのが恐ろしい。

帰国してからもその金銭感覚でいると大変なことになってしまうので、

お財布のひもを引き締めなくっちゃ(笑)
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by xiang-hua | 2013-04-05 13:10 | つれづれ
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