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シミ・クマの解消にも・・・「紅花」の使い道

パエリアなどに使われる「サフラン」はポピュラーな食材。

でも、「サフラワー=紅花(べにばな)」はご存知ない方が多いかもしれません。
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あやめ科の花のめしべの一部だけを使ったサフランは高価ですが、

紅花は比較的お手頃価格で手に入ります。


紅花は、よどんだ血が滞った「お血」に対して処方される生薬「こうか」でもあります。

そうそう、あの「養命酒」にも入っているんですよ^^


冷えやストレスが原因で血が滞って「お血」状態に陥っている方、

シミや目の下のクマができやすくなっている方は、お茶としてそのまま、

または紅茶などにブレンドして飲んだり、気軽に料理に使ってみるのもおすすめです。


この紅花とターメリック(うこん)、クミンを使ってピラフを作ってみました。

一緒に炊き込んだ松の実も、実は「海松子(かいしょうし)」という生薬。

肺を潤して空咳などを解消し、お肌につやを与えます。
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「美とアンチエイジング」がテーマの、昨日のカルチャー講座では、

美肌効果の高い豚肉のひき肉も加え、体を温めるもち米を使い、

更に美肌を狙ったピラフを試食していただきました。

味はほとんどカレーピラフです(笑)


この紅花、血を巡らせる効果が非常に高いので、妊婦さんには禁忌の食材。

そうでない皆さんも、1日2gまでを目安として、摂取がすぎないように注意してくださいね。


その名の通り紅色のこの花は、源氏物語に登場するお鼻の赤い姫のあだ名から

雅称を「末摘花(すえつむはな)」と言うそうです。


さて、我が家の「ポム」はますますやんちゃになり、

昨日はキッチンのシンクに溜まった水の中に落ちて

ドライヤーで乾かされる羽目になりました(笑)



お出かけの時にはなかなかカゴに入ってくれず、捕まえるのに一苦労。

好奇心全開で、色んなものを口に入れてしまうので目が離せません。

お花や、本の端っこもボロボロになってしまいます(泣)
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本当にまるで1歳児。 ちなみに中国茶も大好きです♪
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by xiang-hua | 2013-02-27 10:09 | 漢方&薬膳
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