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もやしと金針菜のナムル

いったいいつになったら、薬膳レッスンの写真をアップできるのでしょうかぁ(笑)


皆さんはパチパチ写真を撮ってくださっていたのに(もしかして、パチパチとはもう言わない?)

私はカメラを用意していたのにもかかわらず、すーっかり抜けていました。

前半の講義の時間が過ぎると、すっかり頭が空っぽになってしまうみたい(~_~;)


「夏の薬膳」の一品として登場した、もやしと金針菜のナムル。
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1.もやし一袋は3分程熱湯でゆでます。

2.金針菜(乾燥)はぬるま湯で30分以上戻し、更に熱湯で2~3分ゆで、食べやすく縦に割いておきます。

3.1と2の水気をある程度絞り(あまり、ぎゅーっと絞らなくていいです)、塩、ごま油で味を付けます。
お好みでおろしにんにく、唐辛子などを加えてくださいね。

4.白ごまを振って、できあがり。



金針菜(きんしんさい)は、ユリ科の花のつぼみで、中国や台湾などではとてもポピュラーな食材です。

日本では乾燥したものが中華食材のお店などで手に入ります。

血を巡らせてくれるので、貧血や女性特有のトラブルに効果的。

更に体の熱をさまし利水するので、暑い時にやむくみがちな方にも良い食材です。

また、別名「忘憂草」とも言い、元気のない時、憂鬱な気分を飛ばしてくれます。

最近は日本でも生の金針菜が出回っているようですが、生には毒があるので、

必ず調理して食べなければいけないと言われています。



乾燥の戻し汁にも効能がありますが、かなり味にくせがあるので、

調理の際には少し加えるくらいで良いでしょう。

スープや炒め物などに入れるとシャキシャキした歯ごたえが山菜のようで、美味しく食べられます。

私はよく、炊き込みご飯やきんぴらなどに入れます。



雨の日や梅雨の時期に体がだるーくなる方、気分がふさぎがちな方、是非お試しください♪
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by xiang-hua | 2012-07-07 09:48 | 漢方&薬膳
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