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さんぴん茶

沖縄出身の受講者Sさんよりいただいた「さんぴん茶」です。花茶のレッスンに使わせていただこうと大切に取っておきました!
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さんぴん茶=ジャスミン茶です。茶袋の裏側にも、原産地 中国福建省とあります。「さんぴん茶」という名前はジャスミン茶の別名「香片茶(シャンピェンチャー)」が語源だと言われています。他にも、3種のお茶が混じっているから、等の説があるようです。15世紀の琉球王朝時代に中国から伝わり、今でも沖縄ではとてもポピュラーなお茶だそうです。Sさん曰く、沖縄の人にとってお茶と言えばさんぴん茶かプーアル茶であって、いわゆる日本の緑茶などは飲まないのだそうです(驚)!

リハーサルを兼ねて淹れてみようと、一足先に開封しました。新鮮な緑茶の香とジャスミンのアロマがファーっと鼻をくすぐります。 
日本向けに作られているからでしょうか、中国のジャスミン茶よりも焙煎が強いのか、より香ばしく感じられます。
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向かって一番右がさんぴん茶。ジャスミンの花びらが散りばめられて見た目にもきれいで癒されますね!ちなみに真ん中はジャスミン茶の中では高級とされる茉利龍珠(モーリーロンジュー)。ちなみに左端は一般的な茉利花茶。

ジャスミンは中国語で茉利花(モーリーホァー)、ジャスミン茶は茉利花茶(モーリーホァーチャー)です。緑茶にジャスミンの花で着香して作られます。

普通に淹れてもいいけれど、せっかくなので中国の工夫茶形式で淹れてみようと思います。さて、どんな風にいただけますか、お楽しみに~♪
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by xiang-hua | 2010-05-19 15:33 | tea time
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